149 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2008/06/06(金) 23:57:17 ID:8r4dniOr

流れぶったぎりの投下 
後輩のF(こいつも相当ぶっ飛んだ奴・♀)から聞いた、ぶっ飛んだ父親の話。
 
ある日帰ってきたFが玄関を開けるとそこには父親が仁王立ちしていた。
 
父親「俺の名前は『ゼロ』だ。」
F「……(あぁ…またか)」
 
Fの父親はすぐに有名人の真似をするらしく今回はセロを真似たらしかった。
 
父親「今から君にサプライズを見せよう」
彼の手にはミカンがあった。
父親「今から一瞬にしてこのミカンを消します」
F(どうせ喰うんだろうな……)
 
予想通り一瞬にして彼の口の中に消えるミカン。
 
父親「モゴ、サフ…ングラァイフ…モゴ(サプライズと言いたいらしい)」
 
その刹那
父親「…!ングッ!ヴォエッ!!」
 
彼の口から放たれるつやつやの丸ごとミカン。ヘタが喉にひっかかったらしい。
F「汚なっ!ふざけんなよテメェ!!!」
10分後…隣りのF妹の部屋から「ふざけんなよテメェ!!」と聞こえた。同じことが繰り返されたらしい。
しかし、彼の挑戦はまだ続く……